Stalking Memories Lyrics

Album: Revenge

タ日差した放課後に君の後つけて

家の場所つきとめて胸躍った

君が捨てた空缶に唇かさねて

ときめいた帰り道

夜になればたまらなく君の声が聞きたくて

こらえ切れずに夜中に電話何も言えず受話器置いた

遠い日の想い出は誰にもいえぬMemories

君がなくした縦笛はまだ僕の引き出しに

夜風切って自転車で君の家に向かい

いつまでも部屋の灯り見上げていた

バスルームの小憲からこぼれる光と

湯煙りの誘惑が俺を襲う

闘いに敗れ覗く曇るメガネを拭きながら

目を凝らして見つめる背中君のパパが

遠い日の想い出は誰にも首えぬMemories

君が想い寄せてたあいつの上靴隠した

誰もいない教室できみを呼び出して

打ち明けた僕の想いを君は

遠い日の想い出は誰にも言えぬMemories

君は無情な言葉で僕の心引き裂いた

遠ざかる意識の中僕に芽生えたMurderous

君の細い首筋に僕の爪跡が付いた

床下に眠る君は永久に僕のもの