Midnight Song Lyrics


どれだけの季節を越えて

どれだけの夢を見ればいいの

歩き出す現実の中

置き去りの時は今もそこに

輝いて見えた日々さえ

お互いを照らした訳じゃなく

あなたの声が聞きたい

眠れない夜

溢れ出す想いはただ

夜に梳けてゆく

思い出は時をへだてて

美しく見える物なのだろう

何気ない言葉は残り

何故か思い出せない笑顔が

痛み出す胸にまかせて

いらだちを隠すことも出来ず

あなたの声が聞きたい

眠れない夜

流れ出す君の歌は

時も止めるから

あなたの声が聞きたい

眠れない夜

溢れ出す想いはただ

夜に梳けてゆく