堕ちてゆく心 儚くて 触れた傷が 痛みだす 祈るような 君の声 やがて 来たる 逢魔が時 何度でも巡る 時の中 青い花に 手を伸ばす 揺れる景色 その向こう 遠く 近く 見ていたの 孤独な僕の世界 夢の終わりを待っている 虚構の中 目覚め 気づく 行き先はきっと悲しみ 少しずつ 闇に蝕まれ 朽ちて消える 幻想が 描く未来 そこはもう きっと 何も無いでしょう 嘆きの歌が 響く 壊れ崩れていく中で 君は何を見るのだろう 全ての光をなくして 朝になれば また始まる 悲劇と喜劇 繰り返す 束の間でも 夢は終わり 空は色を取り戻した 感傷の中 求めたのは まだ見ぬ世界への扉 物語は続いていく 鍵は君の手の中にある