世界はいつも欺瞞に溢れ 色とりどりの嘘のオンパレード 誰かがいつも罠を仕掛けて 餌食を求め息を潜めてる 黒と白だけが全てではないと解ってるのに なぜ争いは止まないの? 求める答えはそこにはないのに 「僕はいつでも君の味方」と そう言う人が一番怪しい 誰を信じて誰を疑う? なぜ人はみな対立を望む? 敵と味方に分かれ血を流しあって 何を望み何を求めているのだろう? 赦し合うことも出来るはずなのに 平和の祈りも懺悔の言葉も かき消されて誰もが武器を取り合った 静かな終末 愚か者達の宴の時間は終わらせよう 踏み出す勇気を手にして 憎しみの連鎖断ち切るためにも